スカッシュ留学期!British Junior Open 2020が終わりました!

British Junior Open 2020が終わりました。

最終順位:

  • BU15 ユウジン 21位
  • BU11 トウマ 27位

2人ともTOP32に入ったので、最終日まで試合があり、最後の最後まで順位を決めるドローに入ることが出来ました。

2人とも前年度のBJOよりもかなりランクか上がってのフィニッシュになりましたが、まだまだ先は長いです。

まもなくU17にあがるユウジンは、まずはTOP16の壁を破り、最後までタフに気持ちを強く戦うこと、そしてトウマはU11の上の年になるので、TOP8の壁を破ることを目標に、これからの1年を過ごして貰えたらなと思います。

ユウジンはここ1年で身長がかなり伸びたこともあり、出来ることが増えた反面、今までの感覚でボールを追うと、ボールと体の距離が近くになりすぎたりと少し調整が必要なことも出てきました。

意識ひとつで良い方向に変えていけることもあるのですが、なかなか一朝一夕にはいかずで難しいのですが、一つ一つ乗り越えていってもらいたいです。

トウマは今回の大会で、一試合毎に成長を感じました。

 

アドバイスをして頂いたことにトライして、それをどんどん試合で出来るようになりました。

特にメインドロー2回戦であたってしまった第1シードのマレーシアの選手とのゲームは、ストレートで負けはしましたが、かなりスカッシュになっていたと思います。

アメリカのコーチから、大会中に褒めて頂いたりと、とても嬉しいこともありました。

このままスカッシュが大好きな気持ちで楽しく続けていって欲しいです。

 

今回は10カテゴリのうち、7カテゴリでエジプシャンがチャンピオンになりました。

 

地元イングランドの選手では、唯一BU17のSam Todが優勝を果たしました。

 

そしてマレーシアからはGU11のHarleein Tan選手が優勝し、ペナンでチームメイトのIshant Shahが3年ぶりにBJOに出場、上シードのエジプシャン選手をくだし、決勝の舞台に立ち、Sam Todと戦いました。

世界最高峰のジュニアのトーナメントで、チームメイトがファイナリストになったことが心から嬉しかったです。

そしていつか大会最終日にグラスコートで戦うことをあらたに誓ったユウジンとトウマをサポートしていこうと、親は親で決心をあらたにした2020年のスタートです。

毎年恒例になりつつある冬の海外ジュニアオープン4大会。12月3日スタートのクアラルンプールジュニアを皮切りに、シンガポールジュニア、スコティッシュジュニア、そしてブリティッシュジュニアと続きました。

2人とも怪我もなく病気にもならず、全力を尽くし、元気に最後の試合まで戦えました。そして、兄弟揃って3大会でベスト4、ベスト8以上の成績をだし、よく頑張ったと思います。

応援、サポートしてくださったみなさま、ありがとうございます!

《4大会結果》

ユウジン(BU15)
4位 KL Junior Open
4位 Singapore Junior Open
準優勝 Scottish Junior Open
21位 British Junior Open

トウマ(BU11)
6位 KL Junior Open
8位 Singapore Junior Open
6位 Scottish Junior Open
27位 British Junior Open