【打ち方まとめ】スカッシュの基本ショットから応用ショット!全16種類を動画とともに紹介

スカッシュには、さまざまな戦略のさまざまな種類の面白いショットがあります。

ここでは、スカッシュで使用されている全16種類のショットを説明します。

紹介するショット:

  1. ストレートドライブ
  2. ボースト
  3. ボレー
  4. ドロップショット
  5. ロブ
  6. クロスコート
  7. キル
  8. トリクルボースト
  9. スクイズボースト
  10. ニック
  11. ローリングニック
  12. バックウォールボースト
  13. コークスクリュー
  14. スキッドボースト
  15. リバースアングル
  16. ミズキ

ストレートドライブ

このショットは、ボールを真っすぐにサイドウォール(側壁)と平行に打つ基本のショットの一つです。

タイトに壁に沿って打つことができると素晴らしいショットと言われていますよ。

 

ボースト

ボールがフロントウォール(前壁)に当たる前にサイドウォール側壁、またはバックウォール(後壁)に当ててからフロントウォールににあてるショットです

 

ボレー

ボールが床に落ちる前にノーバウンドでダイレクトに前の壁にあてるショットです。

 

ドロップショット

ボールはフロントウォール(前壁)にそっと当たり、正面の隅にある床にそっと落ちます。

 

ロブ

ボールがフロントウォール(前壁)の上のほうに静かに高く打たれ、後ろの角に着地するために大きなカーブを描きます。

 

クロスコート

ボールは右側から左側へ、またはその逆に前壁にあてます。

 

キル

ボールを強く打ち、前壁の低い部分にあてすぐに2バウンドさせるショットです。

 

トリクルボースト

ボールがコートの正面のサイドウォールに当たったボーストショットのようなものです。

ドライブまたはドロップショットのように見えることからトリックショットとして使われます。

 

スクイズボースト

もっとも難しいショットで、トリクルボーストとよく似ています。

側壁に非常に近いときにコートの前方から打たれます。

 

ニック

フロントウォール(前壁)に当たりその後、サイドウォール(側壁)と床の接合部に当て、バウンドをほぼしない状態にします。

 

ローリングニック

ローリングニックがうまくできると、ボールは床に沿って転がります。

 

 

バックウォールボースト

ボールがフロントウォール(前壁)の下の方に当たるように、適度に強くバックウォール(後壁)に打ちます。

 

コークスクリュー

フロントウォールの角から斜め上に向かって打たれ、まずフロントウォールに、次にサイドウォールにあたります。

それからボールはかなりのスピンでコートを飛び越えて後ろの反対側のサイドウォールにぶつかり、スピンがかかったまま、後壁に平行に移動します。

リターンがかなり難しいバウンドをします。

 

スキッドボースト

ボールがサイドウォールに高い位置に当たるように小さな角度でボールを打ち、次にフロントウォールの真ん中で高い位置に当てて反対側の後ろのコーナーに打ちます。

理想的には反対側のサイドウォールにタッチして、バックウォールぎりぎりに打つのが良いです。

 

リバースアングル

通常のボーストと違い反対側のサイドウォールに当ててからフロントウォールにあてます。

 

ミズキ

ボレーと非常によく似ていますが、唯一の違いはボールの方向を変えるのを手首を使うことによってボールがラケットの反対面で打つということです。

 

まとめ:スカッシュのショットまとめ

今回はスカッシュのショットをまとめました。

基本のショットからかなり難しい、けども得点が入りやすいショットまで紹介しました。

ぜひご自分のスカッシュの上達に生かしてくださいね。

ここまでショットを紹介しているものはなかなかないので、ライバルに差をつけるチャンスです…!