【絶対確認!】スカッシュシューズおすすめランキング!プロが使ってるのはこれだ!

室内競技であるスカッシュは、短い距離を細かくスピーディに移動するスポーツです。

コートを縦横無尽に走るには、フットワークを支えてくれる信頼できるシューズが必要。

スカッシュで履くシューズはどんなものがいいのか、どんな選び方があるのか紹介します。

スカッシュ用シューズを選ぶポイント3つ

スカッシュを心地よくプレイするためのシューズを手に入れるには、どんな点を注意して選ぶのがよいのでしょうか?

バドミントン・バレーボール用でOK

実はスカッシュ専用のシューズはほとんど存在していません。

海外では扱っているメーカーもありますがそれほど種類が多いわけではなく、日本に輸入されていないものも多いため入手難易度は高めです。

スカッシュプレイヤーの多くは、バドミントンやバレーボールなど、インドアスポーツ用のシューズを履いてプレイしています。

縦横無尽に走り回ることの多いインドアスポーツ用のシューズなら、スカッシュの動きにも十分対応。種類も多いため、自分の好きなシューズを選ぶことができます。

日本人なら国内メーカー品がよい

日本人の足の形は、欧米人に比べ横幅が広い傾向にあります。

そのため海外メーカーの靴では横幅に合わせるとつま先があまり、縦の長さに合わせると横幅が足りないということになりやすい。

細かく動き続けるスカッシュ用のシューズは、足にジャストフィットしていることが望ましいため、日本人の足の形に合わせて作られた国内メーカーの品が安心でしょう。

もし海外メーカーのシューズを選ぶときは、足の幅に合わせたワイド、スーパーワイドといった形状のものも検討するとよいでしょう。

軽さ重視

スカッシュはテニスの倍のカロリーを消費するといわれるほど、激しい運動を伴うスポーツです。

11点先取のゲームを3セット先取。

試合展開によっては2点差がつかないため、決着しないタイブレークが延々と続いたり、ゲームを取り合って5ゲーム目にもつれ込むこともあります。

それだけ長く激しい運動を続けると、足への疲れも溜まりフットワークも鈍るもの。そんな疲労感を少しでも軽くするため、シューズは軽量のものが望ましいですね!

スカッシュシューズのおすすめランキング

ではおすすめランキングを発表します!

1位:ミズノ ウェーブライトニングZ6

  • サイズ:22.5~31.0cm
  • 重量:約295g(27.0cm片方)

前後左右、そして上下への動きも激しいバレーボール用。

国内トップメーカーであるミズノによるシューズです。

クッション性も高く、長時間のプレイでもヒザへの負担軽減が期待できます。

なお、足首をカバーするミドルカットモデル「Z6 MID」もありますが、スカッシュは横への動きも多いため、足首に触らないローカットモデルを選びましょう。

2位:アシックス V-SWIFT FF 2

  • サイズ:22.5~31.0cm

国内トップクラスのスポーツシューズメーカー・アシックス社のバレーボールシューズ。

通気性がよく、長時間のプレイでも足元の快適さを保ちます。かかとにはGELを内蔵し、ショック吸収力は抜群です。

3位:YONEX パワークッションコンフォートZ2

  • サイズ:22.0~29.0cm
  • 重量:約335g(26.0cm片方)

テニス・バドミントン用品のトップメーカーYONEX社のバドミントンシューズです。

12mの高さから卵を落としても割れないという「パワークッション®」をクッションに採用。

ねじれからの復元を助けるパワーカーボンドライブの採用により、左右への動きをサポートします。

足幅は3Eとやや広めのため、幅広の足型のプレイヤーにおすすめの一足です。

4位:アシックス GEL-FASTBALL 3

  • サイズ:23.0~30.0cm

アシックス製のハンドボールシューズです。

アシックスのシューズは世界のトッププロがこぞって愛用しており、PSA世界ランク2位のMOHAMAD ESHORBAGY(エジプト)が愛用しているのがこのシューズです。

ハンドボールはコート内を前後に短距離のダッシュを繰り返すことから、シューズはシャープなフォルムで軽くつくられています。

ですが、バレーボールシューズに比べてクッション性はやや劣ります。

十分に足腰を鍛え、ヒザへの衝撃を吸収できるようになってから使いたい上級者向けのシューズと言えるでしょう。

5位:YONEX パワークッションコンフォートワイドダイヤル

  • サイズ:22.0~29.0cm

3位のパワークッションコンフォートZ2同様、卵を落としても割れないパワークッション®が使われているバドミントンシューズです。

靴ひもを縛らずとも、ダイヤルを回すことでフィット感が増す「Boaフィットシステム」を採用しており、足に吸い付くようなフィット感を感じることができるでしょう。

幅は4Eとかなり幅広の足幅の方向けのシューズです。

注意点(デメリット)

スカッシュ用のシューズを選ぶ際、わずかながら注意しなければいけないことがあります。

選択肢が多くどれを選んだらいいかわからない

スカッシュはバドミントンやハンドボールのシューズで対応できるとお伝えしましたが、それだけ種類が多いため、どのシューズを選んだらいいかわからなくなってしまうこともあるでしょう。

スカッシュ専門店は店舗数が少なく、なかなかショップおすすめの靴を選ぶことは難しいかもしれません。

スポーツシューズに関しては各スポーツショップでも相談に乗ってもらうことができます。

スポーツショップの店員に相談しつつ、それでも迷うようなら、最初はクッション性に優れたバレーボールのシューズから試してみるのがよいでしょう。

底が黒い靴はNG

体育館やインドアコートで運動する際、靴底が床に擦れて跡が残ってしまう「マーキング」という現象があります。

黒い靴底でマーキングが発生すると床が徐々に黒くなってしまい、スカッシュの黒いボールが見えにくくなってしまいます。

コート側で黒い靴底を規約として禁止している場合もあります。

黒い靴底は後々、他のプレイヤーの迷惑につながってしまうことがありますので、使用しないようにしましょう。

初心者におすすめ

しかしいきなり高いシューズを買うのもちょっと気が引けるという初心者もいるでしょう。初心者向けとしておすすめできるシューズをご紹介します。

ミズノ サンダーブレード

  • サイズ:23.0~30.0cm
  • 重量:約295g(27.0cm片方)

ミズノ製のエントリーモデルのバレーボールシューズです。

これからバレーボールを始めるユーザー向けに作られており、軽量性とクッション性、価格がバランスよく保たれています。

アシックス COURT BREAK

  • サイズ:22.5~32.0

アシックス製のエントリーモデルバドミントンシューズです。

上級者向けシューズの1/2~1/3の価格で購入できるため、初めてのインドアシューズとしては手を出しやすいでしょう。

初心者のうちはバドミントンシューズ、バレーボールシューズのエントリーモデルを試し、自分の足に合うシューズが見つかったなら、より高く性能の良いシューズの進んでいくのがよいでしょう。

コスパいいもの

シューズを選ぶ際、コストパフォーマンスが気になる人もいるでしょう。どんな点を注意すればコスパがよいシューズを選べるでしょうか。

シューズは消耗品

シューズは価格を問わず、消耗品として必ず摩耗していきます。

そのためどんなに高いシューズを使っていても、一定期間ごとに買い替えの必要があります。

いいものを使えば最終的にコスパがよい

消耗品なら安いシューズでいいという考え方もありますが、重量が重かったり、かかとのクッションが弱かったりと、安いなりの理由があります。

固いクッションのシューズで無理をしたがためにケガにつながってしまい、かえって高い治療費をとられてしまうことも

また、大会に出ることを目標とするほど熱心に練習するならば、自分の足やプレイスタイルに合ったシューズを履くことが上達につながっていきます。

最終的には自分に合った良い品を使うことが、充実したプレイを続けることに対してコスパがいいと言えるでしょう。