日本女子テニス界のレジェンドというと杉山愛さんや伊達公子さん。どちらも世界の舞台で活躍し、日本の女子テニス界を支えた名選手として、多くのファンから今も尊敬されています。そんな伊達公子さんは2022年1月に一般男性と再婚していますが、相手が超セレブだと言われているようです。果たして本当に伊達公子さんの再婚相手はセレブなのでしょうか。
また、伊達公子さんは2016年9月に離婚してしまいましたが、理由はなんだったのでしょうか?そこで今回は、伊達公子さんの再婚相手はセレブなのか、元夫との離婚理由や馴れ初めなどを徹底調査していきたいと思います。
伊達公子の再婚相手は超セレブ?
早速本題位入り、セレブだといわれている伊達公子さんの再婚相手について見ていきましょう。
2022年9月28日、当時51歳だった伊達公子さんは同年1月に一般男性と再婚していたことをInstagramを通じて発表しました。後述しますが伊達公子さんは2016年に離婚して以降、全く再婚の噂がなかったのでこの発表には驚きでしたよね。
発表当初、伊達公子さんの再婚相手は一般男性とのことで具体的な情報は公表されていませんでしたがその後、伊達公子さんの再婚相手が小泉貴敬さんという方である事が判明しています。小泉貴敬さんは5つ星ホテルである「パレスホテル東京」内にある超高級中華料理店「富麗華」と「琥珀宮」の総支配人であるそうです。
また、小泉貴敬さんの実家は創業100年近くの歴史を持つ酒類卸売業者「小泉商事」という会社を経営しており、銀座の一等地に自社ビルを保有しています。これらの情報から、伊達公子さんの再婚相手がセレブだというような噂が広まったようですね。
伊達公子の再婚相手も再婚だった?
伊達公子さんの再婚相手がかなりのセレブだと紹介しましたが、伊達公子さんだけでなく再婚相手もまたこれが2度目の結婚だったとの噂があるのはご存じでしたか?
実は伊達公子さんは再婚相手に求める条件として「結婚歴がある」といった条件を挙げていたんです。というのも、伊達公子さんは過去にメディアでのインタビューで「結婚経験がない男性は難しそう」と語っており、ある程度結婚に対して現実的な考えを持っている男性を求めているとも捉えられる発言をしていました。
伊達公子さんの再婚相手である小泉貴敬さんは2026年3月時点で56歳か57歳、伊達公子さんの一つ上の年代だといわれています。職業も安定しており、年齢も踏まえると過去に結婚歴があってもおかしくはないですよね。こういった情報から、伊達公子さんの再婚相手もまた離婚歴があるのではないかといわれているようです。
伊達公子と再婚相手の馴れ初め
2022年1月に入籍していたと明かす伊達公子さんですが、再婚相手との馴れ初めはどのようなものだったのでしょうか。報道によると伊達公子さんは再婚相手とは共通の知人を介して知り合った等ではなく、偶然レストランで知り合ったのだと言われています。情報では伊達公子さんがお客さんとして足を運んでいたレストランで知り合ったとのことだったので、おそらく再婚相手が勤務されていた店だったのではないかと思われます。
最初から伊達公子さんはかなり好印象を抱いていたそうですが、あまり相手にされずに半年間ほど片思い期間が続いていたのだそうです。伊達公子さん曰く「避けられている」と感じていたほどで、なかなか距離を詰めることができなかったみたいですよ。
それでもアスリート気質の負けず嫌いな精神に火をつけて諦めずにアプローチを続け、結果として交際関係に発展。その後、5年間ほどの交際期間を経て結婚に至っています。
伊達公子と再婚相手に子供はいる?
2022年に伊達公子さんは再婚相手と入籍していますが、二人の間に子供はいるのでしょうか。こちらについても確認してみたところ、2026年3月時点では伊達公子さんと再婚相手の間に子供がいると言った情報は確認できませんでした。
また伊達公子さんは離婚した以前の夫の間にも子供は授かっていないことから、現在は夫婦二人のみで生活をしているのではないかと思われます。一時期は不妊治療にも取り組んでいると報じられていた伊達公子さんですが、子供を授かることはなかったようです。
伊達公子の元夫はどんな人?
では伊達公子さんの元夫はどのような方なのでしょうか。伊達公子さんの元夫は実はドイツ人で、レーシングドライバーとして活躍されていた方なんです。そんな伊達公子さんの元夫であるミハエル・クルムさんの基本情報をまとめてみました。下記のミハエル・クルムさんのプロフィールをご確認ください。
| 名前 | ミハエル・クルム |
| 出身地 | ドイツ・バーデン=ヴュルテンベルク州ロイトリンゲン |
| 生年月日 | 1970年3月19日(56歳) |
| 身長/体重 | 183cm/70kg |
| 血液型 | A型 |
| 獲得タイトル | ● 1989年:ドイツ・フォーミュラ・フォード ● 1990年:ドイツ・フォーミュラ・ボクスホール ● 1997年/2007年:全日本F3選手権 ● 2011年:全日本GT選手権 (GT500)/FIA GT1世界選手権 |
伊達公子さんは2026年3月現在55歳ですので、元夫は一つ上の世代ということになりますね。伊達公子さんが元夫と夫婦であった時は、「クルム伊達公子」と名乗っていた時期もあったそうです。
離婚理由や馴れ初め
伊達公子さんは今でこそ超セレブだと言われている小泉貴敬さんと再婚し夫婦円満な生活を送っているようですが、では何故元夫であるドイツ人のミハエル・クルムさんとはなぜ離婚してしまったのでしょうか。
伊達公子さんの前の夫・ミハエル・クルムさんは「SUPER GT」などで活躍したドイツ人レーシングドライバーで、同じアスリートだったこともありおしどり夫婦だと言われていました。ドイツでの生活も楽しんでいる様子だったので、伊達公子さんとミハエル・クルムさんの離婚は大きな話題になりましたね。
それでは、次からは伊達公子さんとミハエル・クルムさんの離婚理由や馴れ初めを詳しくみていきましょう。
伊達公子の離婚理由
伊達公子さんとミハエル・クルムさんは2001年12月1日に結婚しましたが、それから約15年後の2016年9月に離婚を発表してます。
15年間、主にドイツで苦楽を共にしてきた伊達公子さんと元夫のミハエル・クルムさんでしたが、離婚理由は実は公にされていないんです。しかしメディアの報道などによれば、二人が離婚した原因はすれ違いがキッカケだったのではないかとされています。伊達公子さんは2017年8月28日までプロテニスプレイヤーとして世界中を飛び回る生活を強いられており、ミハエル・クルムさんもレーシングドライバーとして活動する多忙な日々を過ごしていました。二人とも世界を舞台に活躍するアスリートだけに、もしかしたら一緒に過ごす時間があまり確保できなかったのかもしれませんね。
しかし伊達公子さんとミハエル・クルムさんは別れた後も交流があったといわれています。それだけに円満離婚だったのではないでしょうか。
馴れ初め
伊達公子さんとミハエル・クルムさんは交際する前から知り合いだったそうですが、1999年に行われた「ル・マン24時間レース」で共演したことが馴れ初めだと言われています。「ル・マン24時間レース」はフランスのル・マン郊外で行われる四輪の耐久レースで、ミハエル・クルムさんはドライバーとして、伊達公子さんはピットバルコニーゲストとして関わっていました。「ル・マン24時間レース」で共演したことで2人の仲は急接近し、2年後に伊達公子さんとミハエル・クルムさんは結婚したようですね。
まとめ
今回は伊達公子さんの再婚相手は超セレブなのか、離婚理由や馴れ初めを徹底調査してきました。伊達公子さんの再婚相手は、「パレスホテル東京」の「富麗華」と「琥珀宮」の総支配人を務める小泉貴敬さんという方で、実家が創業100年近くの歴史を持つ「小泉商事」という会社を経営しています。伊達公子さんとミハエル・クルムさんの離婚理由は明かされていませんが、すれ違いが原因ではないかとされているようですね。再婚したことで注目されている伊達公子さんの結婚生活に注目していきましょう。

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