ピックルボールはテニス、バドミントン、卓球の要素があるスポーツで、アメリカを中心に爆発的な人気を誇っています。人気が高まりつつありますが、ピックルボール 選手として活躍している日本人はいるのでしょうか。また、ピックルボールのボールは外用と中用でどのような違いがあるのか、どのような特徴があるのかもなど気になりますよね。
そこで今回は、ピックルボールのボールの種類や特徴、外用と中用の違いを解説していきたいと思います。
ピックルボールのボールの種類や特徴とは?
ピックルボールのボールは種類が1つしかなく、素材はプラスチックなので重さは約22gから26gと非常に軽いのが特徴です。また、ピックルボールの試合が行われる時は、ボールの色は黄色が使われることが多いですが、青色、紫、ピンク色、オレンジ色などカラフルなカラーリングがあります。カラフルなカラーリングをしているピックルボールのボールですが、どのような特徴があるのでしょうか。
ピックルボールのボールの特徴を詳しくみていきましょう。
無数の穴があいている
非常に軽量でカラフルであるピックルボールのボールですが、最大の特徴は無数の穴があいていることです。ピックルボールのボールには穴があいており、それにより空気抵抗が増え、ラリースピードがゆっくりになります。ラリーのスピードがゆっくりになることで、運動が苦手な人や年配の方でも楽しむことができるので、ピックルボールは高い人気を誇っているのではないでしょうか。
また、ピックルボールのボールは素材がプラスチック製であるため、他の球技に比べて耐久性が低いのも特徴です。なので、ボールの予備を買っておきましょう。
ピックルボールのボールの外用と中用に違いはある?
1種類しかないピックルボールのボールですが、外用と中用があります。では、ピックルボールのボールの外用と中用でどういった違いがあるのでしょうか。ピックルボールのボールの外用と中用の違いを詳しくみていきましょう。
穴の数・大きさ
ピックルボールのボールの穴の数はルールで定められており、最低で26、最大で40となっています。
一般的に、穴の数が40あいているのが外用、26が中用だとされているようです。中用よりも外用の方は穴が多いので、風の影響を受けないようにするためだとされています。そのため、外用のピックルボールのボールの穴は中用よりも小さくなっているのが違いです。外用の穴の大きさは約7mmですが、中用は約11mmとなっています。
重さ
ピックルボールのボールの外用と中用では、重さにも違いがあります。外用は穴の数が40と多くなっていますが、1つ1つの大きさが小さいため、中用よりも面積があるため、重くなっているようです。
しかし、重さに違いがあるといっても、ルールで約22gから約26gと定められているので、そこまで変わらないのかもしれないですね。
耐久性
ピックルボールのボールの外用の方が中用よりも耐久性が優れているとされています。その理由は外用と中用では硬さに違いがあるからです。外用のピックルボールのボールは穴の数が多いため、しなりやすく、柔らかいため衝撃を軽減してくれます。一方で、中用のピックルボールのボールは穴の数が少ないため、硬く、ひびが入りやすいようです。
まとめ
今回はピックルボールのボールの種類や特徴、外用と中用の違いを解説してきました。
ピックルボールのボールは穴があいているということが特徴で、外用と中用ではその数が多いか少ないかというのが違いです。また、ピックルボールのボールの外用と中用は穴の数以外に重量や丈夫さに違いがありますが、素材がプラスチック製であるため、壊れやすいので、予備をなるべく多く用意しておきましょう。ピックルボールは老若男女問わず楽しむことができるスポーツと言われているので、興味がある人は体験してみても良いかもしれないですね。